子供の知育と英語を頑張るブログ(幼児教育)

モンテッソーリ教育でオススメの書籍!だが胃が痛くなった。

「モンテッソーリ教育で子供の本当の力を引き出す!」

 

藤崎達宏 作

 

の本を読みました!

 

なぜ、読んだのかと言うと慶応幼稚舎を狙っているママ友や、
東大卒の子供を育てた母親
「この本は、数あるモンテッソーリ教育に関する書籍の中でも一番良いよー!」

 

と言われたので、試しに買って読んでみました。

 

一番印象に残ったのは以下の通り。

 

・子供自身に選ばせたいのでおもちゃはテーマを決めてできるだけ少なく置く。
・玩具を運ぶためのトレイを活用する。
・子供自身が片づけられるように、元に合った場所に写真を貼る。

 

3歳までは3つの目覚めがある。

 

・同一性の目覚めがある。例えばおんなじことに目覚める。

 

・比較の目覚め 高さ、大きさ、音程などに、こだわるように。

 

・分類したくなる。例えば公園へ行くと、
丸いドングリは右ポケット。細長いどんぐりは左ポケットに入れる作業をし出す。

 

・同じ豆でも、種類の違う豆を与えると分類をさせよう!色彩感覚や指先が育つ!

 

・子供が興味を示したものは、スマホなどですぐ調べてあげよう!

 

他にも素晴らしい事が沢山書いてありました。

 

モンテッソーリは何と言っても教具が良い。

 

教具とはモンテッソーリ独自の子供の成長を援助する教材の事です。

 

「モンテッソーリ 教具」とインターネットで画像検索したら

 

・子供が好きそうな、鮮やかで美しい教具

 

・そして子供が楽しんで学べるような教具

 

が出て来ました。

 

本当に子供の事を思って工夫された教具なんです。

 

例えば、ボタンのかけ方を楽しんで学べる教具
数の認識を遊びながら学べる教具など。

 

そこで、
「うちの子、まだあれも出来ないし、これもできない。(例えば着替えなど)」

 

と嘆いていましたが、

 

私自身が子供に楽しく学ばせてあげる環境が整っていなかった。工夫していなかった。

 

と反省しました。

 

私はピアノを習っている時に先生に
「先生に何でも注意してもらおう!って思うんじゃなくて自分自身で工夫して上手く出来るようになるのはどうすれば良いのか
工夫して考えろ」

 

と言われたのを思い出しました。

 

段々読み終わった後に胃が痛くなってきました。

 

こどもにモンテッソーリの教具を買ってあげて揃えたいのですが、高額すぎて無理。
手作りの玩具づくりは、美術の成績が最下位だった私。本音で言うと面倒くさい。

 

もし手作り玩具を頑張って作っても、子供が取り組まないとイライラしそう。

 

じゃあ、モンテ系の幼稚園見学だ!と思い、
近くのモンテッソーリこどもの家に電話したら、

 

4年保育との事で「2歳ならはやく入園してくださいね。」と言われる。
(私は子供が3歳過ぎるまで一緒に子供との生活を楽しみたいので却下。)

 

主人には「お前にモンテッソーリ教育が出来るか?」と言われる。

 

段々何か知らないけどイライラして、主人に当たって、子供にも険悪な顔になってしまいました。

 

「子供の為に!」と、はりきってイライラしている自分にもイライラ…。ニコニコ子育てしたいのに。
これが、私の悪い所です(>_<)お酒飲んでイライラを沈めました。

 

しばらくは、モンテの事を頭の片隅に置いて、自分の出来る事からちょっとずつ日常生活でも
モンテッソーリ教育を実践していこうと思いました。

 

 

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感想はというと、

 

本当にすごくオススメの本で、家庭で勉強が好きになる工夫を具体的に紹介していたり、
モンテッソーリとは何か?と知らない人にも分かりやすく書いてある本です。